高橋一生、映画、「空飛ぶタイヤ」に出演、その芸歴がヤバイ、、、

俳優、高橋一生が、池井戸潤、原作の「空飛ぶタイヤ」に、出演決定。

最近、ドラマに引っ張りダコで、最近出てきた印象だが、実は、芸歴は長く、、、

見た目からしたら、まだ、20代に見えるが、実は36歳。高橋一生は、結構、池井戸潤のドラマに出演しているんですね。

TVドラマ「民王」の総理大臣秘書役に出演

一番有名なのは、TVドラマ「民王」の総理大臣、武藤泰山の公設第一秘書の貝原茂平、役。

武藤泰山役の、菅田将暉との会話のやり取りがとても面白かったです、、、

本当は、総理大臣役は、遠藤憲一なんだけど、息子の菅田将暉と中身が、入れ替わったりするので、菅田と高橋のコミカルなやり取りがクセになりました。

その後、貝原茂平を主役にしたスピンオフ作品も数作やっていましたね。

実は子役から出ていた、、、

高橋一生は、ここ数年で出てきたと思っている人が多いと思うんですが、実は、子役から出てきているんですよね。

ジブリの「耳をすませば」天沢聖司の役をやっていたというのが、一時、ネットで話題になりましたよね。

まだ、その頃は、15歳ぐらいだったので、声も全然違うので、今改めて聞いても、同一人物か、わか りませんよね。

その後も、コンスタントにドラマに出演していたようです。

ちょい役かもしれませんが。

目立つようになってきたのは、2014年ぐらいからですかね

「ペテロの葬列」大河ドラマで、「軍師官兵衛」「Dr.倫太郎」などなど、、、

若いのにしっかり役を演じられるのは、子役からの経験が長いのと、若そうに見えて実は、以外と歳がいっていた(36歳)からでしょうね。

「空飛ぶタイヤ」の役どころは、、、

ホープ銀行のグループ会社のホープ自動車の担当、井崎一亮を演じています。

「空飛ぶタイヤ」とは、実際にトラックのタイヤ脱輪事故が以前あり、社会問題にもなった事故をもとに作った物語です。

運送会社の社長、赤松を演じる、TOKIOの長瀬智也が、タイヤの脱輪事故は、自動車会社の整備不良が問題ではないかと思い、自動車会社に調査依頼を申し入れる。

しかし、なかなか進まず、自ら、調査をしていく、というストーリーです。

たぶん、長瀬智也と高橋一生とのバチバチとした対立が、見どころになりそうです。

高橋一生は、「民王」のときもそうでしたが、スーツが似合い、真面目そうなので、銀行員役はぴったりですね。

「空飛ぶタイヤ」の「巨大企業の悪を暴く物語に期待、、、

池井戸潤の小説は「巨大企業の悪を暴く」という物語が多いです。

「空飛ぶタイヤ」は、事故の原因をつくったとされる自動車会社、そこに関わる、自動車会社グループの銀行員の高橋、事故の真実を追求しようとする、運送会社社長の長瀬が、どのように絡んでくるかがとても楽しみな作品です。

高橋一生は今年度後期のNHKの朝の連ドラ「わろてんか」で青年実業家にも出演が決定している。今後も、高橋一生の動向は見逃せないですね、、、

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