アメリカ シリアに鉄鎚!

トランプ政権は4月6日、化学兵器を使ったとされるアサド政権軍に対し「トマホーク」59発を発射し、「力の外交」を 誇示を誇示しました。

日本、英、仏、独 などは支持する立場を表明しているが、アサド政権の擁護するロシアは「主権国家に対する侵害だ」と反発を強めていいます。

トランプ大統領は4月6日、シリアへ攻撃に対し表明を発表

トランプ大統領は4月6日、習近平国家主席と米中首脳会談の為、フロリダ州パームビーチの別荘「マール・ア・ラーゴ」滞在中、シリアへの攻撃に関して表明を発表した。

アサド政権は「化学兵器を使用したことは疑いの余地はない。化学兵器禁止条約の義務に違反し、一線は超えた。」と非難しました。

トランプ政権高官のティラーソン国務長官は「国際社会が無反応なであれば、アサド政権は化学兵器を使い続けていた」と再発防止が目的だったと強調しました。

トランプさんも色々と爆弾発言が多く、その行動が注目されていましたが、遂に

実行に移しましたね。

このまま、戦争になることは無いでしょうが、やりすぎるとやっぱり心配ですよね。

 

米国防省 シリアへの攻撃を発表

米国防省によるとミサイルは米東部時間8時40分、地中海東部に展開している2そうの米ミサイル駆逐艦から発射されました。

シリア軍の化学兵器による空爆を行ったシリア空軍の拠点となっていた、シリア西部のシャイラト空軍基地に配備された飛行機、燃料補給所、レイダー施設などが爆撃されました。

安倍首相は、7日、米軍によるシリア軍への攻撃について、「化学兵器の拡散と使用は絶対許されない。米国の行動はこれ以上の事態の深刻化を防ぐための処置」と支持を表明しました。

安倍さんも、今回の攻撃を正当化する発言となっていますが、ちゃんと事前に攻撃する前に

日本に連絡があったんでしょうか、、、

あまり、トランプさんに振り回されないようにしてほしいですよね。

トランプ「世界の警察」の復活を狙う


【出典:toyokeizai.net

オバマ政権の穏健外交から一転、米国の「世界の警察」の復活をねらうような行動に今後のトランプ大統領とロシアのプーチン大統領の行動に目が離せないですね。

また、「アメリカが世界で一番」という表明もしていますね。工場の誘致も他の国でなく

アメリカに工場を建てるよう各大手メーカに要求していますよね。

しかし、最近は少しトーンダウンしてきている気がしますが、、、

北朝鮮の不穏な動き

もし、北朝鮮があまりにもミサイルの発射実験を繰り返すようでしたら、やっぱり、威嚇のために、アメリカもミサイルを発射するんでしょうか。

この間、北朝鮮がICBMの発射に成功したと発表しましたが、トランプは、あれは、ICBMでないとかわしましたね。

アメリカは以前より北朝鮮がICBMを使用したらなんらかの制裁処置をとることを

表明していましたので、認めてしまうと大変なことになりますからね。

北朝鮮に攻撃を仕掛けたら、何をするか分からないのでやはりトランプさんもそこは慎重に

行動を考えているんでしょうね。

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