これで、見納め?宮里藍が望んだ、初日の心境は、、、?

今年で引退を表明した、宮里藍が、6月8日、サントリーゴルフトーナメントで、初日に望みました。

その心境とは、、、

初日は大緊張!

日本で、15勝、海外で、9勝を挙げている宮里藍でさえも、この日ばかりは違ったようです。

それもそうかもしれません。

初日は夕方までに約6500人を超えるギャラリーが集まったんですから、、、

ファーストホールで、ティーショットを打つまでが、すごく緊張したそうですが、そこはさすが、宮里藍

いざ、ティーグランドに上がったら、緊張が消えたということです。

普段から、やっているルーティンを愚直にやっている成果でしょう。

結果としては、3バーディー、1ボギーの合計2アンダー、70でホールアウトしました。

一緒に回ったのは上田桃子でしたが、一緒にアメリカでメジャーに挑戦した盟友なので、ホールアウト後には感極まって泣いていましたっけ、、、

女子ゴルフブームを呼んだ立役者

それにしても、デビューした当初はすごい勢いでしたよね。

宮里藍旋風で、横峯さくらと一大女子ゴルフブームを作った立役者でしたからね。

宮里藍を育てた宮里優も、「兄妹の中でいちばん藍が優秀だ」

と、言っています。

なぜなら、3番目に教えたので教え方が、一番うまいから」

と、以前言っていました。

最近、宮里優作(兄妹の中で、2番目)も、調子いいが、やはり、一番開花したのは、兄妹の中で間違いなく、宮里藍でしょうね。

今後の身の振り方は、、、

でも、ここで引退してしまうのはファンとしては、すごく寂しいですね。

何かやりたいことがあるんでしょうか。

宮里藍は、アニカ・ソレンスタムを尊敬していました。

そのソレンスタムが、ゴルフ以外のこともやってみたい、と、若くして引退したとき衝撃を受けていました。

宮里藍も、小さいころから、ゴルフ漬けだったので、いつかは、人生の中で、ゴルフ以外のことも、やってみたいと思っていたのだろう。

そういえば、宮里藍以外にも早くして引退した名選手がいましたね、、、

伊達公子も、テニスだけが人生じゃないと、言って絶頂期に引退してしまったが、また、40歳前後て復帰しましたね、、、

ゴルフだったら、テニスよりも、歳をとっても復帰しやすいのではないでしょうか。

その内、復帰することも、ありうるかもしれませんね、、、

それにしても、浅田真央や宮里藍など、各界の女性トップアスリートが次々に引退して寂しいですね、、、

日本の女子ゴルフ界は宮里藍が牽引してきたといえるでしょう。

ただ最近は、韓国勢におされて、日本人女子が今一つですよね。

確かに、イ・ボミやキム・ハヌルは美人なので人気があるのもうなづけますが、、、

本当はもう少し、宮里藍に日本人女子に対し、背中を見せてもらいたかったですね。

ただ、考えたら、まだ31歳ですが、もう10年以上、第一線で活躍してきたので、また次の人生での活躍を応援したいですね。

ありがとう!藍ちゃん

 

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